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屋根の葺き替えリフォーム

 

早良区 K様邸

施工前  

自社のチラシを見られHPも見られてた方で自社を尋ねてこられました。
瓦止めか、葺替えしたいとのご希望でした。

早良区 K様邸
施工中   施工中
施工中  
  施工中
施工後

施工内容:
陶器瓦→コンパネを張りルーフィングを張って
セキスイかわらBROOK(ダークブラウン)に葺替えました。


どっしりとした仕上がりになりました。
これで台風時でも安心です。

施工後

前原市店舗 屋根施工例 

今回の施工は店舗オーナー様より折込ちらしを見て工事ご依頼されました。

依頼内容:

空き店舗なのですが、雨漏りしているとの事で依頼を受けました。

施工:
古屋根撤去して、折板葺き(ガルバリウム鋼板)で葺替え、
その他補強工事・ 樋工事を行いました
施工前   施工後
施工前  
  施工後

穴があいてボロボロでした・・・。

施工前   施工後
施工前  
  施工後

竪樋もはずれていました!

施工前   施工後
施工前  
  施工後

担当者より:

折板葺きH=88(ガルバリウム鋼板)へ葺替えしました。
穴もふさぎ、 竪樋も取替えました!

春日市 S様邸

春日市 S様邸  

築30年と、築年数も経っているので老朽化が進んでおり、屋根葺き替えリフォーム工事のご依頼受付ました。

施工前   施工中
施工前  
  施工中
施工後

施工内容:
2F部分のみ(セメント瓦)→コロニアルへ葺き替え、雨樋の取替え、フローリング張替えリフォーム

セメント瓦を降ろし、下地コンパネを張り、ルーフィングを張り、コロニアルを葺き替えました。

施工後

早良区 M様邸 

施工前   施工中
施工前  
  施工中
施工後

施工内容:
コロニアル瓦をセキスイかわらMFにて葺き替えました。(カバー工法)
既存の瓦はそのままでその上からコンパネを張り、ルーフィングを張ります。

築20年近く経っており老朽化が進んでいたため、屋根の葺き替え外壁塗装玄関・テラス工事をご依頼されました。
コロニアルは塗装が剥げていたり、板金棟部分も錆が発生していました。

施工後

セキスイかわらMFの特徴:
・今のお宅の屋根がアスベストを使っていても、葺き重ねて、しかもアスベストの流出を抑える工法ですので安心です。
・地震に強い粘土瓦の約10分の1の軽さ 住まいにかける負担が少ない
いつくるか分からない地震にも安心。
・温暖化対策に二酸化炭素の増加で地球温暖化が予想されています。経年による劣化も少なく、断熱性に効果を発揮して光熱費を節約します。
・紫外線、酸性雨に強い塗替えとはメンテナンスコストが較べ物にならない、ちぢみ塗装鋼板。厳しい環境にも立ち向かいます。
・石綿(アスベスト)対策に軽量瓦とゼロスターターが石綿の封じ込めに威力発を発揮。これからの暮らしに安心を提供します。

春日市 H様邸 

施工前   施工後
施工前  
  施工後
施工前   施工後
施工前
施工後

施工内容:
屋根塗装工事 高圧洗浄 シーラー+水性シリコン2回塗り
セキスイU瓦(葺き替えて20年)塗装依頼
葺き替えて大分経ち、瓦の色が白くなり、塗装しょうと思いセキスイさんに尋ね島板金さんを紹介されました。

担当者より:
「職人さんもよくしてくれて満足しています。ありがとうございました。」
とのお言葉とH様宅で育てていますみかんを沢山おみやげでいただきました。
その節はありがとうございました。

福岡市南区 Y様邸

屋根葺き替えリフォーム 外観

施工内容:
セメント瓦の補修、門屋根の張替え、庇の張替え

担当者より:
借家のオーナー様から、補修工事のご依頼でした。
工事終了後、写真をとって報告させていただいたところ、綺麗な仕上がりに大変喜んでいただきました。

棟 施工前   棟 施工後
屋根葺き替えリフォーム 棟施工前  
  屋根葺き替えリフォーム 棟施工後

台風で棟部分が一部飛んでいるようでした。

屋根瓦 施工前   屋根瓦 施工後
屋根葺き替えリフォーム 屋根瓦施工前  
  屋根葺き替えリフォーム 屋根瓦施工後

何かに当って割れてしまったのでしょうか。瓦が割れていました。

庇屋根 施工前   庇屋根 施工後
屋根葺き替えリフォーム 庇屋根施工前  
  屋根葺き替えリフォーム 庇屋根施工後

庇が割れてはなかったのですが、くすんだ白さでしたので、張替えを希望されました。

門屋根 施工前   門屋根 施工後
屋根葺き替えリフォーム 門屋根施工前  
  屋根葺き替えリフォーム 門屋根施工後

赤錆があり、カバー工法で張替えました。

宗像市 K様邸 築23年 コロニアル屋根

施工前   施工後
施工前  
  施工後
施工前・家全体   施工後・家全体
施工前・家全体
施工後・家全体

お客様コメント:
コロニアルの瓦が割れていたり、ハフ部分も塗装がはげていたりしていたのでお願いしました。
プロとして的確なご指導をいただき、誠意をもって施工をしていただき、とても満足しています。

宗像市 K様邸 築30年 スレート瓦→横葺き(ガルバリウム鋼板) 

施工前 施工中 施工後
施工前   施工中   施工後
施工前・家全体   施工後・家全体
施工前・家全体
施工後・家全体
ベランダ施工前   ベランダ施工後
ベランダ施工前
ベランダ施工後
ハフ塗装後

施工内容:
木工事(下地、ゴムアスルーフィング) 板金工事
ハフ塗装 ベランダ床取替え、
手すり塗装温水器撤去。

お客様コメント:
診断後の写真をみたら瓦が割れていたりと予想以上ひどかったので見積りをお願いいたしました 綺麗に仕上がって気に入りました。ありがとうございました。

ハフ塗装後

春日市 M様邸 築25年

施工前 施工中 施工後
施工前   施工中   施工後
玄関の屋根 施工中   玄関の屋根 施工後
玄関の屋根 施工中
玄関の屋根 施工後
ベランダ脱工事   ベランダ着工事
ベランダ脱工事
ベランダ着工事

施工内容:瓦棒屋根を丸ハゼルーフ66葺き(カバー工法)にリフォームしました。

お施主様コメント:
自分で長い間、屋根を塗装していましたが、そろそろ葺替えを考えていましたので屋根診断を希望しました。
とても綺麗に仕上がり、プロの技に驚いています。

春日市 T様邸 築20年 セメント瓦

施工前 施工中 施工後
施工前   施工中   施工後
施工内容:瓦の葺替え(陶器瓦に葺替え) 板金工事
工事期間:10日
お施主様コメント:
特に不具合はなかったんですが、年数も経っていたので葺替えしようと思いました。
事前の打ち合わせのときもう少し色々と話し合っておけばよかったと思いましたが、
後の説明で納得できました。
職人さんのマナーもよく満足でした。知り合いにも出来ればすすめたいと思います。

福岡市西区 B様邸

施工前   施工後
施工前
施工後
施工詳細
使用瓦:セキスイBrookIV
屋根の種類:瓦(スレート)
屋根面積:124.3u 
色:窯変テラコッタ
仕様:板金棟仕様
コメント:
今回の台風13号の被害を受けて「飛ばない瓦」を探していてこちらに来店されました。
施主様より、「葺替後、雨が降ったのですが、雨音がしない感じがする。」
「デザインもすごく気に入っています。葺き替えてよかった。」と大変喜ばれました。

ホームページからお問い合わせを頂きました。

福岡市 O様邸

施工前   施工後
施工前
施工後
施工内容:屋根葺き替え (平板スレート→セキスイBrookIV窯変テラコッタ使用)
屋根の悩み:家を長持ちさせたい。財産価値を高めたい。
屋根の種類:平板スレート屋根の形状 
寄棟築年数:22年

施工の流れ

1.施工前の屋根
1.施工前の屋根
2.古い瓦を下ろし下地調整
2.古い瓦を下ろし下地調整
※可能であれば、古い瓦をはがさず、そのまま葺き重ねられます。
3.下地の貫板を打つ
3.下地の貫板を打つ
瓦をのせるとき固定するため。
4.ゴムアスシートを貼る
4.ゴムアスシートを貼る
下地の防水処理をします。
5.瓦をのせる
5.瓦をのせる
6.本体瓦を固定
6.本体瓦を固定
本体瓦を屋根に固定します。
ステンレス製の釘と吊子で、
スピーディかつ確実に固定します。
7.役物をのせる前
7.役物をのせる前
8.役物の取付
8.役物の取付
写真は板金の役物です。本体瓦と同じ質感の共材役物仕様も選べます。
9.施工完了
9.施工完了

春日市 A様邸

施工前   施工中   施工後
施工前 施工中 施工後
施工内容:屋根葺き替え・塗装リフォーム・雨樋リフォーム  (カルカ・ルーフ使用
施工期間:約2週間 
 

塗替え時期の目安

日本瓦

日本瓦   粘土を主原料として混練・成型・焼成した、飛鳥時代に仏教と共に大陸より伝来した日本古来の屋根材です。昔から日本瓦は「一に土、二に窯、三につくり」と言われており、原料である粘土の質によって製品の質も大きく左右されます。しかし近年では質のよい粘土の採掘量が年々減少しています。
瓦のズレ
施工不良や経年変化などが原因。漏水しやすく下地を腐朽させる恐れがある。
瓦のズレ  
瓦の割れ
製造過程で出来た極めて微細なヒビの経年変化により割れる。屋根上の作業時に踏み割れることも多い。脱落や雨漏りとなる。
瓦の割れ  
しっくいのはがれ
施工不良や経年変化などが原因。しっくいや粘土が流出し、棟のへたり、瓦のズレにつながる。
しっくいのはがれ  
棟の痛み
経年変化による瓦を固定する粘土の流出のため、ずれが起こり、雨漏りとなる。
棟の痛み  

セメント瓦

セメント瓦   セメントと砂、またはセメントと石綿(アスベスト)を原料とし、型枠に入れてプレス・脱水・成型したもの。
その生産性の高さより、戦後大都市の復興用屋根材として大量に採用されました。現在の主流は表面にアクリル塗装や水系樹脂塗装、フッ素系樹脂塗装などを施したものになっています。しかし、もともと割れやすい素材のため、屋根材として適した強度を持ち合わせていません。
瓦のズレ
施工不良や経年変化などが原因。漏水しやすく下地を腐朽させる恐れがある。
瓦のズレ  
瓦の割れ
製造過程で出来た極めて微細なヒビの経年変化により割れる。屋根上の作業時に踏み割れることも多い。脱落や雨漏りとなる。
瓦の割れ  
棟の痛み
棟の丸みや複雑な成型に耐えられる強さが基材に無く、割れやすい。雨漏りの原因に。
棟の痛み  
塗装の劣化
経年変化や酸性雨、紫外線のために塗装が劣化。外観を損ない、割れやすくなる。
塗装の劣化  

平板スレート瓦

平板スレート瓦   天然スレートの工業化コピー商品として、アメリカからの技術指導により昭和30年代から住宅用屋根材として普及し始めました。正式には化粧石綿スレートと言い、原料には石綿(アスベスト)が含まれています。施工性の良さや価格の安さなどにより、現在では新築住宅に幅広く採用されています。
瓦の割れ
製造過程で出来た極めて微細なヒビの経年変化により割れる。屋根上の作業時に踏み割れることも多い。脱落や雨漏りとなる。
瓦の割れ  
コケ・カビ
平板ゆえに水切れが悪く、埃や土が蓄積し発生。特に重なり部分に多く、毛細管現象により下地を腐らせる。
コケ・カビ  
塗装の劣化
経年変化や酸性雨、紫外線のために塗装が劣化。外観を損ない、割れやすくなる。
塗装の劣化  
板金のサビ
紫外線により塗膜が劣化。経年変化や酸性雨によりメッキが減少。鉄部露出部分が錆び、穴となり雨漏りに。
板金のサビ  

トタン屋根

トタン屋根   表面に亜鉛メッキした薄鉄板をトタンと言い、明治5年にはすでにわが国で屋根材として使用されていました。軽量性・不燃性・加工性に優れ、あらゆる屋根形状に対応できることから、多様な住宅に採用されています。しかし、断熱性・遮音性・耐久性などに難があり、特にサビが大きな問題です。
サビ
紫外線により塗膜が劣化。経年変化や酸性雨によりメッキが減少。鉄部露出部分が錆び、穴となり雨漏りに。
サビ  
塗膜のはくり
下地処理不足や上塗り塗料の不適合などが原因。基材が露出し、防水機能が低下。
塗膜のはくり  

屋根まわり

天井のシミ、雨もり
最も悪化した状態。シミがなくても、天井裏で雨もりとなってることが多く、プロによるチェックが必要。
天井のシミ、雨もり  
雨といのつまり、変形
ゴミ(落葉や土埃)の重さなどで変形し、雨水の流れを妨げる。あふれ出した水が壁や柱にかかり、家の構造体を腐らせていく。
雨といのつまり、変形  
軒天のシミ
雨水が最もかかりやすい部分の手抜き工事のため、雨水が浸透している。家の構造体を腐らせていく原因となる。
軒天のシミ        
 
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