福岡県福岡市を中心とした塗装・葺き替えなどの屋根リフォーム、外壁・外装などのリフォームは【有限会社 高島板金】にお任せ下さい。

有限会社 高島板金   TEL:0120-77-4512
FAX:092-812-4513
MENU
有限会社 高島板金
〒811-1103
福岡県福岡市早良区四箇6-27-27
TEL:0120-77-4512
FAX:092-812-4513
MAIL:
info@takashimabankin.com
営業エリア
福岡市(中央区・博多区・西区・早良区・城南区・南区・東区)・前原市・古賀市・新宮町・久山町・篠栗町・須恵町・粕屋町・志免町・宇美町・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・那珂川町
リフォーム
HOME >屋根リフォーム

屋根リフォーム

 

葺き替えリフォーム

春日市 M様邸 築25年

施工前 施工中 施工後
施工前   施工中   施工後
玄関の屋根 施工中   玄関の屋根 施工後
玄関の屋根 施工中
玄関の屋根 施工後
ベランダ脱工事   ベランダ着工事
ベランダ脱工事
ベランダ着工事

施工内容:瓦棒屋根を丸ハゼルーフ66葺き(カバー工法)にリフォームしました。

お施主様コメント:
自分で長い間、屋根を塗装していましたが、そろそろ葺替えを考えていましたので屋根診断を希望しました。
とても綺麗に仕上がり、プロの技に驚いています。

福岡市西区 B様邸

施工前   施工後
施工前
施工後
施工詳細
使用瓦:セキスイBrookIV
屋根の種類:瓦(スレート)
屋根面積:124.3u 
色:窯変テラコッタ
仕様:板金棟仕様
コメント:
今回の台風13号の被害を受けて「飛ばない瓦」を探していてこちらに来店されました。
施主様より、「葺替後、雨が降ったのですが、雨音がしない感じがする。」
「デザインもすごく気に入っています。葺き替えてよかった。」と大変喜ばれました。

ホームページからお問い合わせを頂きました。

福岡市 O様邸

施工前   施工後
施工前
施工後
施工内容:屋根葺き替え (平板スレート→セキスイBrookIV窯変テラコッタ使用)
屋根の悩み:家を長持ちさせたい。財産価値を高めたい。
屋根の種類:平板スレート屋根の形状 
寄棟築年数:22年

施工の流れ

1.施工前の屋根
1.施工前の屋根
2.古い瓦を下ろし下地調整
2.古い瓦を下ろし下地調整
※可能であれば、古い瓦をはがさず、そのまま葺き重ねられます。
3.下地の貫板を打つ
3.下地の貫板を打つ
瓦をのせるとき固定するため。
4.ゴムアスシートを貼る
4.ゴムアスシートを貼る
下地の防水処理をします。
5.瓦をのせる
5.瓦をのせる
6.本体瓦を固定
6.本体瓦を固定
本体瓦を屋根に固定します。
ステンレス製の釘と吊子で、
スピーディかつ確実に固定します。
7.役物をのせる前
7.役物をのせる前
8.役物の取付
8.役物の取付
写真は板金の役物です。本体瓦と同じ質感の共材役物仕様も選べます。
9.施工完了
9.施工完了

福岡市 S様邸

施工前   施工後
施工前
施工後
施工内容:屋根葺き替え (セキスイかわらS使用

春日市 A様邸

施工前   施工中   施工後
施工前 施工中 施工後
施工内容:屋根葺き替え・塗装リフォーム・雨樋リフォーム  (カルカ・ルーフ使用
施工期間:約2週間 
 

塗装リフォーム

福岡市 I様邸

施工後   太陽の日差し、雨等で塗装が薄くなっていま
せんか?
屋根塗装の防病効果が低下し、 結果として傷みの進行を早めてしまいます。
施工後  
 

塗替え時期の目安

日本瓦

日本瓦   粘土を主原料として混練・成型・焼成した、飛鳥時代に仏教と共に大陸より伝来した日本古来の屋根材です。昔から日本瓦は「一に土、二に窯、三につくり」と言われており、原料である粘土の質によって製品の質も大きく左右されます。しかし近年では質のよい粘土の採掘量が年々減少しています。
瓦のズレ
施工不良や経年変化などが原因。漏水しやすく下地を腐朽させる恐れがある。
瓦のズレ  
瓦の割れ
製造過程で出来た極めて微細なヒビの経年変化により割れる。屋根上の作業時に踏み割れることも多い。脱落や雨漏りとなる。
瓦の割れ  
しっくいのはがれ
施工不良や経年変化などが原因。しっくいや粘土が流出し、棟のへたり、瓦のズレにつながる。
しっくいのはがれ  
棟の痛み
経年変化による瓦を固定する粘土の流出のため、ずれが起こり、雨漏りとなる。
棟の痛み  

セメント瓦

セメント瓦   セメントと砂、またはセメントと石綿(アスベスト)を原料とし、型枠に入れてプレス・脱水・成型したもの。
その生産性の高さより、戦後大都市の復興用屋根材として大量に採用されました。現在の主流は表面にアクリル塗装や水系樹脂塗装、フッ素系樹脂塗装などを施したものになっています。しかし、もともと割れやすい素材のため、屋根材として適した強度を持ち合わせていません。
瓦のズレ
施工不良や経年変化などが原因。漏水しやすく下地を腐朽させる恐れがある。
瓦のズレ  
瓦の割れ
製造過程で出来た極めて微細なヒビの経年変化により割れる。屋根上の作業時に踏み割れることも多い。脱落や雨漏りとなる。
瓦の割れ  
棟の痛み
棟の丸みや複雑な成型に耐えられる強さが基材に無く、割れやすい。雨漏りの原因に。
棟の痛み  
塗装の劣化
経年変化や酸性雨、紫外線のために塗装が劣化。外観を損ない、割れやすくなる。
塗装の劣化  

平板スレート瓦

平板スレート瓦   天然スレートの工業化コピー商品として、アメリカからの技術指導により昭和30年代から住宅用屋根材として普及し始めました。正式には化粧石綿スレートと言い、原料には石綿(アスベスト)が含まれています。施工性の良さや価格の安さなどにより、現在では新築住宅に幅広く採用されています。
瓦の割れ
製造過程で出来た極めて微細なヒビの経年変化により割れる。屋根上の作業時に踏み割れることも多い。脱落や雨漏りとなる。
瓦の割れ  
コケ・カビ
平板ゆえに水切れが悪く、埃や土が蓄積し発生。特に重なり部分に多く、毛細管現象により下地を腐らせる。
コケ・カビ  
塗装の劣化
経年変化や酸性雨、紫外線のために塗装が劣化。外観を損ない、割れやすくなる。
塗装の劣化  
板金のサビ
紫外線により塗膜が劣化。経年変化や酸性雨によりメッキが減少。鉄部露出部分が錆び、穴となり雨漏りに。
板金のサビ  

トタン屋根

トタン屋根   表面に亜鉛メッキした薄鉄板をトタンと言い、明治5年にはすでにわが国で屋根材として使用されていました。軽量性・不燃性・加工性に優れ、あらゆる屋根形状に対応できることから、多様な住宅に採用されています。しかし、断熱性・遮音性・耐久性などに難があり、特にサビが大きな問題です。
サビ
紫外線により塗膜が劣化。経年変化や酸性雨によりメッキが減少。鉄部露出部分が錆び、穴となり雨漏りに。
サビ  
塗膜のはくり
下地処理不足や上塗り塗料の不適合などが原因。基材が露出し、防水機能が低下。
塗膜のはくり  

屋根まわり

天井のシミ、雨もり
最も悪化した状態。シミがなくても、天井裏で雨もりとなってることが多く、プロによるチェックが必要。
天井のシミ、雨もり  
雨といのつまり、変形
ゴミ(落葉や土埃)の重さなどで変形し、雨水の流れを妨げる。あふれ出した水が壁や柱にかかり、家の構造体を腐らせていく。
雨といのつまり、変形  
軒天のシミ
雨水が最もかかりやすい部分の手抜き工事のため、雨水が浸透している。家の構造体を腐らせていく原因となる。
軒天のシミ        
 
Email:info@takashimabankin.com